【TOPOC】ヴォルフガング・ポルシェ博士が「ブガッティ」を訪問。

ヴィンケルマンCEO自ら案内。

昨今、話題のハイパーカークラスの元祖とも言える「ブガッティ」。フランス・モールスハイムに本拠地を置く同社に、現在ポルシェの監査役を務めるヴォルフガング・ポルシェ博士が訪問した。

元ランボルギーニCEO、現在ブガッティのCEOを務めるステファン・ヴィンケルマンは、「フォルクスワーゲングループ内だけでなく、自動車業界全体に最も影響力があるヴォルフガング・ポルシェ博士の訪問を名誉に思います」と語り、ブガッティ本社を1日案内した。

ヴィンケルマンCEOは、ポルシェ博士のために伝説の名車「タイプ35」と、エットーレ・ブガッティの先進性を示したフル電動車両の「タイプ56」を用意して周辺をドライブしたほか、最新モデルの「シロン」や「ディーヴォ」の最終検査方法などを含めてファクトリー内を案内。さらに、祖父のフェルディナント・ポルシェと、エットーレ・ブガッティが写された写真も用意され、その時はさすがに感動した様子だったという。

現在は同じグループに属するとはいえ、こうしたレジェンドを向かい入れることは、もはや感動に値する。きっとヴォルフガング・ポルシェ博士も、ヴィンケルマンCEOの粋な計らいに感激したに違いない。

(GENROQ Web編集部)